8401 Cameron Road,Austin TX 78754
25 May, 2022
Description
英国系石油会社に支配されていたイラン石油資源の国有化運動を、第二次大戦後の世界的脱植民地化、米国の台頭、そして日本の主権回復など様々な角度から語ります。
2019年以来のAJC講演会(In-Personイベント)です!
テキサス大学でイランについて研究をしている日本人がいるのをご存知でしたか?
イランの味を楽しみながら一緒に視野を広げてみませんか?(食べ物はイラン料理人が作る、個人用パッケージされたものです)
皆様お誘い合いの上ご参加ください。
☆これを機会にAJCメンバーになり、私たちのコミュニティーへの活動をサポートして頂けると幸いです。これを機にメンバーになっていただくと、この講演会が無料になります。
メンバーシップ申請ページ:https://austinjapancommunity.org/austin-japan-community-ajc/
小八木 幹也(こやぎ みきや)
1977年東京都に生まれる。大阪府/兵庫県育ち。2000年一橋大学卒業。JR西日本勤務を経てテキサス大学中東学部修士号、同大学歴史学博士号取得(2015年)。その後ニューヨーク大学を経て現在、テキサス大学中東学部アシスタントプロフェッサー。イラン近現代の社会史を中心に中東、アジアの歴史を研究。著書にIran in Motion: Mobility, Space, and the Trans-Iranian Railway (Stanford University Press, 2021)。主要論文は20世紀前半イランにおける鉄道旅行、同時期イランの男女体育教育、英領インド、イランおよびアフガニスタン国境地域のインフラネットワーク、戦前日本人ムスリムのメッカ巡礼など多岐に渡る。
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